KINUGASAはポジションを追加する際に、優位性があるかどうかをチャートの形から判断しません。現在値のすぐ外にトラップを仕掛け、何も考えずにすぐエントリーします。
開発段階ではいろいろ試しました。MACDやRSI、移動平均線などを見てゴールデンクロスがどうだとか、トレンドを探ったりして。
しかし結局のところどれもイレギュラーな場合には対応しきれなかったり、機会損失につながったりして、メリットもあればデメリットもあり、特別優位性を見出せませんでした。
というわけでKINUGASAはエントリー時にテクニカルを見ておりません。
テクニカルを見ないというのはトラリピなどのグリッド系の手法と同じですね。
KINUGASAは出口戦略に特化したEAですので、とにかくエントリー。エントリーしまくって、あとは出口側でなんとか対応してくれるでしょうというスタンスです。
テクニカルを見るくらいならさっさと買ってしまおうという感じですね。
バックテストいろいろ試しましたが、とにかくさっさとエントリーするこの方法が一番稼げていました。
個人的にはテクニカルって血液型占いみたいなもんだと思っているんですが、どうなんでしょうか。
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