トラリピに限らずFXのリピート系は特に相場を読む力も必要なく、放ったらかしで稼いでくれるので楽だとは思うのですが、コツコツ少しずつ稼いでも次第に膨らんでくる含み損に耐えきれず、結局破産するというようなことが多い気がします。
個人的にその原因は高値掴みしたポジションを損切りできないという点にあると思っておりまして、トラリピではポジションを解消するには、約定した価格以上に値が戻る必要があります。
それにもかかわらず値が戻らないばかりかどんどん下がっていき、それに応じて含み損が膨らみ、最終的には耐えきれなくなってロスカットに至るという感じが多いのではないでしょうか。
例えばドル円を180円でロングした場合は、その後ドル円が180円以上にならないと決済できません。
すぐに180円に戻るのであればいいのですが、もしいつまでたっても180円に戻らないとどうなるでしょう?
場合によっては何ヶ月も戻らないまま、ずるずると170円、160円、150円という感じに下がってしまう可能性もあります。
しかもグリッド状に買い注文が設定されているため、下落していく間もポジションを追加していくことになり、どんどん含み損は膨らみます。
そしてついに含み損に耐えられなくなり、ロスカットになってしまうんですね。
というわけでこの買った価格に戻らないとポジションを解消できないという点が、トラリピの最大の問題点であると考えます。
私の自作EAであるKINUGASAはそんな問題を解決しています。KINUGASAではたとえ180円でポジションを追加して、相場が180円に戻らなくても、180円未満でポジションを解消できるようになっています。
この機能によりトラリピよりも破産しにくく、長期で相場に残り続けることができる可能性が高いです。
トラリピで破産した方はぜひ一度KINUGASAのご利用をご検討ください。
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